枚方市で屋外コンセントの漏電調査と交換工事|焦げ臭い原因を確認して安全対策を実施
2026年05月12日更新

枚方市|焦げ臭い屋外コンセントを漏電調査後に交換工事しました
枚方市のお客様から「外のコンセントから変なニオイがする」とご連絡をいただき、現地へ確認に伺いました。
実際に確認すると、屋外コンセントの差し込み口まわりが黒く焦げていて、近づくだけでも焦げ臭さが分かる状態でした。カバーを開けてみると内部の端子部分まで焼けた跡があり、かなり熱を持っていた形跡が残っていました。
屋外コンセントって、普段あまり気にして見ない場所です。でも、雨や湿気、ホコリの影響を毎日受けています。例えば洗車用の高圧洗浄機や庭の延長コードで使うことが多いご家庭だと、抜き差しの回数が増えて防水カバーがズレたり、パッキンが傷んでいることがあります。
枚方市でも、急な大雨のあとに「ブレーカーが落ちた」「外のコンセントがおかしい」というご相談は意外と多いです。
漏電調査を行いました

まずは安全確認をしながら漏電調査を実施しました。
調査した結果、屋外コンセント内部に雨水が侵入していて、端子部分で漏電を起こしていました。漏電した箇所が熱を持ち続け、その熱で周囲が焦げ付いていた状態です。
この状態、見た目以上に危険です。焦げ臭いニオイが出ている時点で、内部ではかなり高温になっていることがあります。「まだ使えているから大丈夫」は本当に危ないです。
実際、現場でもコンセントだけじゃなく、壁の中の配線まで焼けていたケースがあります。そこまでいくと、コンセント交換工事だけでは済みません。最悪の場合、壁内部で発火して火災につながります。夜中や留守中だったらと思うと、かなり怖いです。
新しい防雨型コンセントへ交換工事
今回は既存コンセントの損傷が大きかったため、新しい防雨型コンセントへ交換しました。
交換後は絶縁確認と漏電確認を再度行い、異常がないことを確認して作業完了です。
屋外コンセントは、パッと見では異常が分かりにくいです。でも、触ると熱い、黒ずんでいる、焦げ臭い、こういう症状がある場合はかなり注意が必要です。
特に古いコンセントを長年そのまま使っている場合、水分や湿気で内部が傷んでいることがあります。使えているうちに点検するくらいがちょうどいいです。
作業時間の目安
今回の作業は、作業員1名で約1時間〜1時間30分ほどでした。
漏電調査は、原因がすぐ見つかる場合もあれば、配線の途中まで確認が必要になるケースもあります。でも焦げやニオイが出ている場合は、早めの対応がおすすめです。
枚方市の漏電調査・コンセント交換工事なら枚方市電気工事店へ
枚方市電気工事店では、枚方市を中心に漏電調査、コンセント交換工事、各種電気工事を行っております。
「外のコンセントが熱い」「ブレーカーがたまに落ちる」「焦げ臭い気がする」そんな小さな異変でも、お気軽にご相談ください。開けてみると危険な状態になっていることも少なくありません。
<この記事の執筆者>
枚方市電気工事店:𠮷田 真人
<保有資格>
第一種電気工事士、特殊電気工事資格者、認定電気工事従事者、自家用発電設備専門技術者、第一種消防設備点検資格者、消防設備士、自家発電専門技術者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














