枚方市の自治会様ご依頼|防犯灯の取り替え工事で夜道の安全とLED化を推進!
2026年03月09日更新

枚方市の街頭防犯を支える!古くなった蛍光灯のLED取り替え工事事例
大阪府枚方市の地域密着型電気工事店【枚方市電気工事店】です。私たちは枚方市にお住まいの皆様が、夜間でも安心して歩ける街づくりをお手伝いするため、公共性の高い街路灯や防犯灯のメンテナンス、電気工事を幅広く手掛けております。
今回は枚方市内の自治会様より「地域内の防犯灯が古くなってきたので、まとめてLED化したい」という重要なご相談をいただきました。地域の防犯意識を高める防犯灯の取り替え工事の様子をご紹介いたします。
防犯灯の故障や放置が招く問題とは?
街角の電柱に設置されている防犯灯が切れたまま放置されていたり、暗い蛍光灯のままになっていませんか?
暗がりに包まれた夜道は、ひったくりや痴漢、車上荒らしといった犯罪の温床となります。また、古い蛍光灯タイプは寿命が短く、突然の球切れが起こりやすいため、いざという時に街を照らせないリスクが常に付きまといます。
「まだ点いているから大丈夫」とLED化を先送りにしている間に、暗闇に乗じた犯罪のターゲットにされてからでは手遅れです。地域の安全を守る要である防犯灯の性能を維持することは、住み良い枚方市を維持するために不可欠な電気工事となります。
【施工前】老朽化が進んだ蛍光灯タイプの防犯灯
今回、自治会様が管理されている5か所の防犯灯を点検したところ、長年使用されてきた蛍光灯タイプの器具が確認されました。

プラスチック製のカバーは紫外線や雨風の影響で黄色く変色し、光の透過率も著しく低下していました。蛍光灯はLEDに比べて消費電力が高く、自治会の維持費を圧迫する一因にもなります。また、虫が寄り付きやすい紫外線を発するため、器具の内部に虫の死骸が溜まり、さらに暗くなるという悪循環に陥っていました。
【施工内容】自治会管理の防犯灯5基を最新LEDへ更新
自治会様とのお打ち合わせにより、今回は管理されている全5基の防犯灯を一斉に最新のLEDユニットへ交換する電気工事を実施いたしました。LED化によって、従来の蛍光灯よりも明るさが格段に向上するだけでなく、電気代を約半分から3分の1程度まで削減することが期待できます。

新しいLED防犯灯は、直進性の強い光で地面をしっかりと照らし出し、顔の表情まで判別できるほどの視認性を確保します。また、LEDは約6万時間という長寿命を誇るため、一度取り替え工事を行えば、今後10年以上にわたって面倒な電球交換の手間から解放されます。メンテナンスにかかる人件費や手間を削減できる点も、自治会の運営において大きなメリットとなります。
作業時間について
今回の防犯灯の取り替え工事(5基分)において、施工業者1名で作業を行った場合の作業時間は約3時間から4時間ほどでした。(1基あたり約40分前後)
電柱に取り付けられた器具の交換は高所作業車を使用する場合もありますが、今回は梯子を使用して迅速かつ丁寧に作業を進めました。配線の接続部には絶縁防水処理を徹底し、枚方市の厳しい気象条件にも耐えられるよう施工しています。5か所すべての点灯確認を行い、照度センサーが正常に動作し、暗くなったら自動で点灯することを確認して無事に完工いたしました。
枚方市の防犯対策・電気工事は地元密着の【枚方市電気工事店】へ!
枚方市電気工事店では、今回のような自治会様からのご依頼はもちろん、個人宅の門灯やセンサーライトの設置など、防犯に特化した電気工事を得意としております。防犯灯のLED化は、ランニングコストの削減だけでなく、地域の資産価値や安心感を高める重要な投資です。
「夜道が暗くて怖い」「防犯灯がチカチカしている」「LEDに変えたらいくらくらいかかるのか」といったお悩みがあれば、まずは枚方市のプロである私たちにご相談ください。地域を熟知したスタッフが、最適な設置場所や機種のご提案をさせていただきます。枚方市の夜を明るく照らし、犯罪を未然に防ぐ街づくりを、電気の技術で全力サポートいたします。
防犯灯の取り替え工事やLED化に関するお見積もりは無料で承っております。枚方市内の自治会関係者様、管理組合様、そして個人のお客様もお気軽にお問い合わせください。
<この記事の執筆者>
枚方市電気工事店:𠮷田 真人
<保有資格>
第一種電気工事士、特殊電気工事資格者、認定電気工事従事者、自家用発電設備専門技術者、第一種消防設備点検資格者、消防設備士、自家発電専門技術者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














